2017.03.28

レストラン休憩時間違反 $900Kで示談

カリフォルニアのレストランチェーン(5店舗)タコリシャスで食事休憩、10分休憩違反。集団訴訟で示談金$900,000。6年間に渡って全ての従業員に保障。
California Restaurants: Put Detailed Record-Keeping on Your Menu
A small restaurant chain's settlement of a lawsuit alleging wage and hour violations is a $900,000 reminder to California businesses to painstakingly document hourly employees' breaks.

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2017.03.26

7/1/17よりCriminalチェックに新ルール

7/1/17より新しいRegulationが始まります。益々バックグランドチェックは難しくなりますね。
New Criminal Background Regulations Coming July 1
http://hrwatchdog.calchamber.com/2017/03/new-criminal-background-regulations-july-1/

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2017.03.18

マクドナルドが勝訴 フランチャイズ加盟店の賃金違反

フランチャイズオーナーに朗報。マクドナルドが勝訴。フランチャイズ加盟店の賃金違反についてフランチャイズオーナーが責任を問われる裁判で、フランチャイズオーナーのマクドナルドが勝訴。フランチャイズ加盟店の賃金まではオーナーがコントロール出来ないという判決です。

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2017.03.15

職場の危険TOP10リスト

職場の危険リストTOP10

連邦労働安全衛生局(OSHA)は、2016年度に最も頻繁に指摘された10件の安全衛生違反のリストを発表しました。このリストは、約32,000件の連邦OSHA検査から集められたものです。

1つの興味深い事実は「このリストは毎年変わることはめったにない」ということです。 OSHAは「すべての雇用主が単純に上位10件の災害を防止できれば、仕事が原因による死亡、手足の切断、入院の数が大幅に減少すると確信しています」と発表しています。

カリフォルニア州法および連邦法では、雇用者はすべての従業員に安全な作業環境を提供する必要があります。

ここに雇用主が職場での事故を予防するために注意をすべき、連邦安全衛生法(OSHA)違反のトップ10のリストがあります。

1. 落下保護
2. ハザード(危険)のコミュニケーション
3. 足場の安全
4. 呼吸保護
5. ロックアウト/タグアウト
6. 電動トラック
7. はしご
8. 機器の囲み
9.電気配線
10. 電気に関わる一般的な安全要件

落下は、OSHAが指摘しているように、特に建設業における労働者の死の主要原因の1つです。落下保護とはしごと足場の安全性の問題の欠如は、OSHAリストの10項目のうちの3項目から成っています。

カリフォルニア州では、労働安全衛生部(Cal / OSHAとしてよく知られています)が職場の健康および安全に関する法律を施行しています。カリフォルニア州法では、雇用主にInjury and Illness Prevention Program (IIPP)の作成と実施を義務化しています。企業には職場での危険と安全のコミュニケーションの機会、労働安全衛生法の遵守が求められます。

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2017.03.13

///ニュースレター #207/// トランプの医療保険改革

毎毎お世話になりまして ありがとうございます。
雨が上がり、カリフォルニアらしい青空が戻って参りましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
ニュースレター207号をお届けします。


【人事ニュース】
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●MUFG会員企業様向けニュースについて
MUFGの会員企業様には下記のようなメールマガジンが届いていらっしゃる
と思いますが、2017年2月22日号にて下記の通り弊社の記事を[イチオシ!]
でご紹介いただきました。
▼MUFG会員企業様は無料で閲覧いただけますので、是非ご覧下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- MUFG BizBuddy - https://www.bizbuddy.mufg.jp ← 各国Topへ
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■今週の新着情報

[イチオシ!]
米国労務管理関係ニュース
IRSマイレージレートの引き下げ など
https://www.bizbuddy.mufg.jp/ame/nor/management/1702/entry61594.html?refid=m01

 米国で内国歳入庁のマイレージレート引き下げが発表されました。この他、
 ロサンゼルス市におけるバックグラウンドチェックに関する制限や、カリフ
 ォルニア州における最低賃金の従業員数の定義など、労務管理関係のニュー
 スについて解説します。

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●フィロソフィ労務管理サービス 

顧問契約をされている企業様向けには下記のニュースもご送付しております。
▼顧問契約については下記のリンクをご覧下さい。
http://philosophyllc.com/service/

【顧問契約企業様への特別ニュースのお知らせ】
■トランプの医療保険改革の日本語での主要な内容のご説明
と人事担当者が準備すべきことについて個別にお知らせをしております。

■勤務時間の計算は1分単位で行うことがお勧め。
2016年12月の判決では6分単位の切り捨て、切り上げが認められました。
詳細の内容について個別にお知らせを申し上げます。

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▼その他人事ニュースは下記のブログをご覧下さい。
●個人で歯科保険を買う必要がない理由を考えてみました。
●保留継続 Exempt 最低賃金の変更
●100%回復を求め$290,000の示談
http://hr.cocolog-nifty.com/sell/

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【保険ニュース】
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■生命保険
 今年で私も51歳になります。昨年の暮れにあわや脳梗塞かという倒れ方をし
てしまったこともあり、やはり今後は後身の育成を強化していくことが大事だと
改めて認識しました。
 先日拝見した日本での経営者向け「幸せなリタイアメント動画」。
(ご覧になりたい方はメールで御連絡下さい)
本当にお客様に役に立つ情報を提供するとお客様の方からプランのご相談に来られるということがよく分かります。
 
 アメリカの生命保険は貯蓄部分の利率が日本の1.5%等に
比較して7-8%程度の高い利率になっています。日本の在住の方がトラストを
組んででもアメリカの生命保険を購入している理由がそこにあります。
 お客様のお役に立つためにはどうしたらよいか、というトレーニングを
いたしますので、ファイナンシャル教育で独立起業を目指す方、手に職を持ちたい方はどうぞお気軽にメールでお問合せ下さい。
▼メール連絡先
yamaguchi@yourphilosophy.net

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■医療保険
TRUMPの医療保険改革案が明らかに

TRUMP政権(共和党)のオバマケア改革案(まだ案ですよ)が明らかになりました。大きな変更点は下記の通りです。

●医療保険の無保険ペナルティがなくなること。(個人も雇用者も無保険のペナルティがなくなります)

●Declineの禁止はオバマケアと同じく継続されます。
●26歳まで両親のプランに入れることもオバマケアと同じく継続されます。

●HSAの上限が2倍に。
●Low -Middle Incomeの層にTax Creditを。
▼詳しくは下記のリンクをご覧下さい。
https://housegop.leadpages.co/healthcare/

※【お詫び】
先月のニュースでTax Return時に1095の提出が求められると思いますの
でと書きましたが、これは会計士さんに提出が求められることがありますという
ことで当局への提出が必要という意味ではありません。読者の方からご指摘を
いただきました。お詫びして訂正申し上げます
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【いろいろなMediaで情報提供中】
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●最新USニュースhttp://usnews.whdnews.com/p/1702/kjPIQOwN1.html

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今月のフィロソフィ
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先日Abbot Kinney (http://www.abbotkinneyblvd.com/)を歩いて
いるとJRN(http://www.jrnla.org/jpn) のメンバーHerbertさんがTORTOISE GENRAL STORE
https://www.yelp.com/biz/tortoise-general-store-venice
のお店に立っているのを発見。お店の中を拝見しました。日本の雑貨が
ところ狭しと並べてあり、お店は大賑わい。日本の雑貨があんなに人気
なんて、とても嬉しくなりました。
お店の奥には日本のアーティストさんのギャラリーもあります。

Herbertさんは日本生まれで、故郷は愛知県春日井市の高蔵寺の駅の
すぐ近くだとか。妻の実家のすぐ近くで地元の話で盛り上がりました。
今はグラフィックデザインの会社をされながらお店にも出られているようです。
Herbertさんの会社のホームページ

https://www.monodesign.guru/
今、JRNのメンバーWorld Peopleの田村さんが会社のロゴデザインをお願い
されているとのこと。どんなロゴになるのか楽しみですね!

■6つの精進が弊社の行動基準です。

1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省
4.生きていることに感謝する
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない


Help families. Help Businesses.
Make Clients and Team members Happy in Monetarily and in Mind.
Become Better Person.

★ ファイナンシャル教育の分野で独立起業を目指す方を募集しております。
★ 志のある方、手に職を持って将来に備えたい方、お気軽にメールでご返信下さい。

山口 憲和 (保険と労務 アメリカ版 社労士です)
Norikazu (Kazu) Yamaguchi
CA Insurance License: 0F78137
▼アメリカで部下を持って悩んでいる方へ
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■お気軽にお問い合わせ下さい e-mail: yamaguchi@yourphilosophy.net
■会社情報はWeb: http://www.philosophyllc.com/
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Affiliate with Tsuneishi Insurance Agency / Alliance 360


21250 Hawthorne Blvd.,Suite 780
Torrance, CA 90503
TEL 310-465-9173
FAX 310-356-3352


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San Jose, CA 95124
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Disclaimer: Please note that Norikazu Yamaguchi makes every effort to offer accurate, common-sense, ethical Human Resources management, employer, workplace and Insurance information on this email, but Norikazu Yamaguchi is not an attorney, and the content on this email is not to be construed as legal advice. When in doubt, always seek legal counsel. The information on the email is provided for guidance only, never as legal advice.

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2017.03.06

TRUMPの医療保険改革案が明らかに

TRUMP政権(共和党)のオバマケア改革案(まだ案ですよ)が明らかになりました。大きな変更点は

●医療保険の無保険ペナルティがなくなること。(個人も雇用者も無保険のペナルティがなくなります)

●Declineの禁止はオバマケアと同じく継続されます。
●26歳まで両親のプランに入れることもオバマケアと同じく継続されます。

●HSAの上限が2倍に。
●Low -Middle Incomeの層にTax Creditを。
▼詳しくは下記のリンクをご覧下さい。
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2017.03.02

個人で歯科保険を買う必要がない理由を考えてみました。

個人で歯科保険を買う必要がない理由を考えてみました。(企業が入る歯科保険はベネフィットとして提供できるので意味があると思います。)
【歯科保険について】

歯科保険と医療保険の決定的な違いは
歯科保険が保険会社が払ってくれる年間の最大額が決まっている
のに対して
医療保険は自己負担の限度額が決まっていること。

つまり、歯科保険は年間$1,500等の保険会社が払ってくれる限度額
に対して年間$720等の保険料を支払っています。
上記の例で言えば年間$800の割引圏を$720出して買っているような
ものです。

仮に歯のクリーニングでしか歯科を利用しないとすると
無保険で
1回クリーニング$200として年2回で$400の出費。

年間$720の保険に加入して年2回のクリーニングを無料で受けた
としたら年間の出費は$720。

歯科保険に入らない場合は年間$400
歯科保険に入ると年間の出費は$720
ということになります。

また、仮に$5,000の治療をしたとすると、
現金で払うと10%割引をしてくれる歯科医が多いので
無保険の場合は年間の出費は$4,500

保険に入っていた場合
年間保険料 $720
$5,000の治療のうち50%がカバーされるとして
$2,500をカバーして欲しいところですが、
歯科保険の最大の支払額は$1,500
つまり、$3,500は自己負担ということになります。
年間の出費の合計額は$4,220

無保険の場合の出費は$4,500
保険があった場合の出費は$4,220
あまり差がありませんね。

更に個人の歯科保険プランは加入してから利用できるまで
半年とか1年のWaiting Periodがあります。
何となく入っているなら解約する方がよいと思います。

【医療保険の場合】
医療保険はまったく話が違います。
例えば、ある方がERに行って一泊しただけで
$200,000の請求がありました。

保険があったので、自己負担額は年間自己負担額の
最大額$6,500で済みました。
年間$12,000の保険料を払っていたとしたら
年間の出費合計額は$18,500

これが無保険だった場合は、$200,000の出費になる可能性があります。

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2017.02.24

保留継続 Exempt 最低賃金の変更

昨年12/1/16に予定されていたExemptの最低賃金変更は更に5/1/17までは保留されるとDepartment of Laborより発表されました。

Federal Overtime Rules Still on Hold – Response from DOL due May 1

Feb 24 2017 - Overtime - Gail Cecchettini Whaley

overtime rules may 1
California employers should continue to follow the California salary test until the fate of the federal overtime rules are determined.

The Department of Labor (DOL) was granted an extension until May 1, 2017, to form its position and file its briefs regarding the legitimacy of the new federal overtime rules.

The revised federal overtime rule was set to take effect on December 1, 2016. The rule would change the salary level that must be met before an executive, professional or administrative employee can be classified as exempt from overtime. Under the rule, the federal minimum salary test would increase to $913 per week ($47,476 annually for a full-time employee); an employee paid less than this threshold would be guaranteed overtime pay. This salary threshold is more than double the current federal test and is also higher than California’s minimum salary test.

However, states and business groups sued to halt the rule and, about a week before the rule was to go into effect, a federal court issued a nationwide preliminary injunction blocking the DOL from enforcing the new federal overtime rule.

The DOL appealed the order. Since then, the rule has been on hold while litigation over the validity of the rule continues.

At first, the DOL asked for an expedited appeal, hoping to get a quick decision on the fate of the rule. But now, under the new administration, two requests for extensions have been filed and granted. The most recent request for an extension until May 1, 2017, was granted this week.

The DOL stated that additional time is “necessary to allow incoming leadership personnel adequate time to consider the issues.” The recent nomination of Alexander Acosta to become next Secretary of Labor is awaiting approval.

So for now the new federal overtime rules are still on hold and their future fate is uncertain.

What This Means for California Employers

California employers should continue to follow the California salary test to determine whether an employee can be classified as exempt under the executive, administrative and professional exemptions. In addition to the salary test, California employees must meet a strict duties test to be classified as exempt.

Gail Cecchettini Whaley, CalChamber Employment Law Counsel/Content

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2017.02.22

100%回復を求め$290,000の示談

100%回復するまで復職させないのは違法との判断がDFEHより出ました。

Blanket 100-percent healed policies are unlawful.

The California Department of Fair Employment and Housing (DFEH) recently obtained a settlement that highlights a mistake that employers often make: requiring employees to be 100-percent healed before they can return to work after an injury.

In fact, blanket policies that say an employee must be 100-percent healed before he/she can return to work after an injury are unlawful. Instead, you must assess whether the employee can perform the essential functions of the job with or without reasonable accommodation.

In this instance, an employer’s actions resulted in a $290,000 settlement obtained by the DFEH on behalf of a school district custodian.

Following a back injury, the custodian returned to work with no change to his duties and allegedly performed all of his duties for several months until the school district informed him that he was unqualified for the position due to physical restrictions.

During an investigation by the DFEH, the district reported that it relies on a test of physical capabilities to determine if someone can perform custodial duties. Under this test, an individual must be able to exert “maximal force.” Because the custodian had a lifting restriction preventing him from exercising “maximal force,” he was considered ineligible.

After attempts to mediate the dispute were unsuccessful, the DFEH filed a civil lawsuit alleging violations of the Fair Employment and Housing Act (FEHA). The FEHA prohibits discrimination against employees with disabilities and requires employers to provide a reasonable accommodation to allow qualified employees with disabilities to perform their jobs.

“Whenever an employee with a disability seeks an accommodation, the employer has a duty to provide an individual assessment to determine if that employee can perform the duties of the job, with or without an accommodation,” said DFEH Director Kevin Kish.

“The testing requirements in this case meant, in practical terms, that the employee had to be 100% healed from an injury before he would be permitted to take a test for a job he was already successfully performing. That doesn’t make sense. Policies requiring employees to be ‘100% healed from injury’ in order to work deny employees their right to an individual assessment and violate the FEHA.”

In addition to the monetary settlement, the district also offered reinstatement to the employee and made several policy changes:

Noting that a lifting restriction does not prevent applicants from taking the screening test for a position.
Stating that applicants can pass the test so long as they can safely lift the weight deemed necessary for the duties of that position while staying within any medical restrictions.
Clarifying that the screening test is strictly for use in pre-employment inquiries by new applicants and should never apply to employees returning from injury.
Providing disability accommodation training for a number of supervisors and human resources personnel.
Tip: Initiate a good faith, interactive process to identify a reasonable accommodation for a disabled employee returning from a medical or workers’ compensation leave of absence.

Gail Cecchettini Whaley, CalChamber Employment Law Counsel/Content

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2017.02.20

///ニュースレター #206/// 新しいI-9ガイドブック

毎毎お世話になりまして ありがとうございます。
ニュースレター206号をお届けします。
南カリフォルニアでは大雨が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
恵みの雨ですが、これほど一度に降ると大変ですね。カリフォルニアらしい晴天が懐かしくなります。


【人事ニュース】
新しいI-9のガイドブックが発行されました。下記のリンクから入手できます。

https://www.uscis.gov/sites/default/files/files/form/m-274.pdf

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その他 フィロソフィ労務管理サービス 顧問契約をされている企業様向けには下記のニュースもご送付しております。
顧問契約については下記のリンクをご覧下さい。
http://philosophyllc.com/service/

■2/1から4/30までLog 300Aの掲示が義務化
■フォームI-9の保存
■I-9のアラームを設定する
■電子I-9を保管する
■移民局からの査察が入った場合
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▼その他人事ニュースは下記のブログをご覧下さい。
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【保険ニュース】
■生命保険
Key Man Insuranceも被保険者が30代〜40代のうちに購入しておくことが
理想的。自社にとって重要なポジションの人物を引き留めるために利用すること
が多いKey Man Insurance。重要なポジションの人物を決定していくことは
難しいことかもしれないが、やはり生命保険を利用したインセンティブとなると
被保険者が50代になるとやはり生命保険のコストが上がってきてしまう。
理想的には40代までに手を打つことではないだろうか。


■医療保険
1095はお手元に入手されましたか?
Tax Returnの際には提出が求められます。
通常は郵送でご自宅に届くはずですが、まだ入手されていない場合は
保険会社に御確認下さい。

従業員50名以上の企業は会社側が1095を発行いたします。


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今月のフィロソフィ
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1ヶ月に1度はLAからSan Joseに車で出張に行っている。
車中で必ずSan Luis Reservoirの水位をチェックしていたのだが、
毎回どんどん少なくなる水位を心配していた。
何とか水対策に貢献できるようなことはないかと考えたりしたものだが
うって変わって今年は水害。ダムが決壊して避難をするようなことまで
起きてしまった。
これだけ科学が進んでいるのだから水不足ぐらい人間の力でなんとか
ならないものかと思っていたが、それはやはり思い上がりというもの
かもしれない。
自分達が自然に生かされていることを思い知らされた今年の雨。
謙虚にして驕らず。
傲慢になってはいけないと戒めている。

■6つの精進

1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省
4.生きていることに感謝する
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない


Help families. Help Businesses.
Make Clients and Team members Happy in Monetarily and in Mind.
Become Better Person.

★ ファイナンシャル教育の分野で独立起業を目指す方急募しております。
★ 志のある方、メールでご返信下さい。

山口 憲和 (保険と労務 アメリカ版 社労士です)
Norikazu (Kazu) Yamaguchi
CA Insurance License: 0F78137
▼アメリカで部下を持って悩んでいる方へ
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■お気軽にお問い合わせ下さい e-mail: yamaguchi@yourphilosophy.net
■会社情報はWeb: http://www.philosophyllc.com/
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Philosophy LLC (Human Resources Services)
Philosophy Insurance Services (Insurance Services)
Affiliate with Tsuneishi Insurance Agency / Alliance 360


21250 Hawthorne Blvd.,Suite 780
Torrance, CA 90503
TEL 310-465-9173
FAX 310-356-3352


1900 Camden Avenue, Suite 101
San Jose, CA 95124
TEL 408-600-0685
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Disclaimer: Please note that Norikazu Yamaguchi makes every effort to offer accurate, common-sense, ethical Human Resources management, employer, workplace and Insurance information on this email, but Norikazu Yamaguchi is not an attorney, and the content on this email is not to be construed as legal advice. When in doubt, always seek legal counsel. The information on the email is provided for guidance only, never as legal advice.

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