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April 2011

2011.04.27

【調査】BLRの調査によると1/3に企業で現金インセンティブ

BLRの調査によれば1/3の企業で何らかの現金インセンティブの仕組みを従業員に提供しているとのことだ。
個人ベース
チームベース
スポット的ボーナス
形態はいろいろ工夫されているようだ。


BLR Survey: 1 in 3 Employers Provide Cash Incentives
Approximately one-third of employers report that their organization supplements wages and salaries with cash incentives in the form of individual or team awards, spot bonuses, and similar payments, according to a recent survey of cash compensation practices conducted by BLR.

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2011.04.26

【調査】Employee Benefit Claim Costが約10%上昇

調査によれば、過去6ヶ月のEmployee BenefitのClaim Costが約10%程度上昇しているようだ。6ヶ月前は上昇があまり見られなかったが、それだけ医療機関の利用が多くなっている あるいは医療コストの上昇が影響していると思われる。
▼出所
http://www.benefitspro.com/2011/04/25/survey-claim-costs-rise-for-employer-plans

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2011.04.25

会社もいつどんな理由によっても従業員を解雇できる?

AT WILL
従業員はいつどんな理由によっても会社を辞めることができるし
会社もいつどんな理由によっても従業員を解雇できる

と言われる。

しかし、本当にいつどんな理由によっても解雇してよいものか?
従業員はいつ、どんな理由によって会社を辞めても訴訟になることは
ないかもしれないが、会社が理由もなく解雇すると次のように言われて
訴訟になることがよくある。

The person is a member of a protected class:

You fired me because of my race
You fired me because of my religion
You fired me because of my national origin
You fired me because of my gender
You fired me because I'm pregnant

Or the person has taken a protected action:

You fired me because I made a safety complaint
You fired me because I complained to EEOC
You fired me because I am trying to organize a union

Or the person has refused advances:

You fired me because I wouldn't go out with you
You fired me because I broke up with you

そう言われないために準備をしましょう。
このブログを読みながら少しずつ準備しましょう。

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2011.04.06

401(k)でよく起こる5つの間違い

401(k)でよく起こる5つの間違い

401(k)プランは自動操縦されるものではありません。ERISA法の下、雇用者はプランとプラン参加者に対して受託者責任があるのです。毎日忙しくしているとついつい、そんなことを忘れてしまいます。さらに悪いことに、受託者は他の受託者が犯したERISA法違反についても個人で責任を追及されるということです。よくある5つの間違いを知ることでERISA法に違反してしまうリスクを軽減しましょう。

間違い1:参加者の意向に沿わないプラン運営

参加者の意向に沿ったプラン運営の義務は受託者責任の一つです。これはERISA法の中心を為す考え方。例えば、様々な投資の専門性も要求されます。専門性が欠けている場合は、専門家を雇う必要があります。受託者の意思決定プロセスは慎重に。

•全ての意思決定を記録すること

•第三者のサービスプロバイダーを選択する際には、各候補者に同じ質問をすること。各候補者に同じ情報を与えること。特にフィーの情報を重要だ。

•定期的に外部のサービスプロバイダーのパフォーマンスをレビューすること。契約に基づいて手堅く投資をハンドルし続けているかを確認する。フィーが妥当かどうか、定期的にポリシーや取り扱い(トレーディング、投資回転率、議決権の代理行使)、さらに参加者の不満への対応等

▼残りの4つはまた後ほど。すぐに知りたい方は
yamaguchi@yourphilosophy.net

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2011.04.05

Welcome Letterを書こう

従業員が入社した時にどんな風に歓迎しているだろうか?歓迎会?ランチ?カラオケ?新しく入ってきた従業員にお手紙を書く、というのも一つの歓迎の仕方だ。今回はAll about のスーザンが紹介しているWelcome Letterのサンプルを見てみよう。

http://humanresources.about.com/od/policysampleswz/qt/welcome_letter.htm

入社オリエンテーションや同僚とのミーティング。新しい会社に溶け込みやすいように配慮したスケジュール。入社のオリエンテーションでは従業員ハンドブックの説明を必ずやってみよう。重要なのはハンドブックの説明だけでなくその会社のミッションやフィロソフィを伝えること。とても大事な瞬間だ。

愛情を持って従業員を受け入れよう。

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