« Paid Sick Leave法案修正か? | Main | Paid Sick Leave ポリシーがないとどうなるのか? »

2015.06.25

///Philosophy #194/// ニュースレター

毎毎お世話になりまして ありがとうございます。
暑い日が続きますが、皆様お元気ですか?
弊社も7月1日からカリフォルニア州にてPaid Sick Leaveの義務化が始まるために多くのお問合せをいただいております。特にPay Stub(給与明細)あるいはPay Dayに従業員にPaid Sick Leaveの取得日数、使用日数、バランスを報告することの準備に追われているお客様も多いようです。

Paid Sick Leaveと併せてVacationのバランス(残数)も報告できるようにしておくとより効果的だと思います。退職時のVacation買い取りの日数等も従業員と雇用者で計算が違う、というような問題も防げるはずです。

山口憲和
Philosophy LLC
============================================
目次
1. 労務管理のQ&A

■質問「Non-Exemptを出張に出したいのですが、飛行機に乗った際には
どのように残業代を支払ったらよいのでしょうか?」

2.   保険のQ&A

■質問「州によって保険の値段は違うのでしょうか?」

3.「デンタル保険に加入できますか?」

4.「海外旅行者保険に加入できますか?」

5. Japan Referral Networkのメンバー紹介

============================================

1. 労務管理のQ&A

  ■質問「Non-Exemptを出張に出したいのですが、飛行機に乗った際には
どのように残業代を支払ったらよいのでしょうか?」

単純に申し上げると拘束している時間は全て残業代を支払う必要があります。
寝ている時間や食事の時間は除けますが、空港までの移動時間、待ち時間、
飛行機に乗っている時間、空港からホテルに向かう時間は拘束時間です。
詳しい計算についてはどうぞお気軽にご相談下さい。

初回のご相談は30分無料です。
その他最新のニュースはブログをご覧下さい。
▼保険と労務 アメリカ版社労士のブログをご覧下さい。
■Paid Sick Leave法案修正か?
■ロサンゼルスCityの最低賃金が2020年までに$15⁈
■変動報酬の割合はどの程度か?
▼上記の記事は下記のブログをクリックしてご覧下さい
http://hr.cocolog-nifty.com/

筆者は正確な情報を提供するよう心がけておりますが、本稿の内容が正確であるか、完全であるか、
また最新の情報であるかについては保障するものではありません。
本稿の内容を利用される前には必ず専門家にご相談下さい。本稿の情報を基に損害が発生した場合
でも責任を負いませんのでご注意下さい。


2.   保険のQ&A

■質問「州によって保険の値段は違うのでしょうか?」
▼下記の地図をクリックすると州ごとの健康保険料に違いが分かります。同じ国とは言え、州が違うとまったく事情が異なる。まさにこれが合衆国の特徴ではないでしょうか。
http://www.investopedia.com/ut-corp/personal-finance/us-healthcare-map/index.html

▼ 下記の記事には労災保険の保険料の差が州ごとに比較されております。
カリフォルニア州の労災保険の高さは2014年ナンバーワンです。
http://www.insurancejournal.com/news/national/2014/10/09/343201.htm
1.医療費が高い
1回あたりのクレームの平均も$30,000ということです。
先日もある方に1泊2日の治療で$200,000の医療費が請求されていました。

2.クレームが多い
全州の中央値より48%も高い割合でクレームが起こっています。
精神的な永久障害も多いようです。

3.システムが非効率的
カリフォルニアの運営効率が悪いということも言われております。
その理由の1つが訴訟が多いということです。
弊社のお客さまでもありましたが、詐欺的な訴訟も増えているようです。

3.「デンタル保険に加入できますか?」

Delta Dentalはカリフォルニアの歯科保険の中でもネットワークが最も
充実している保険会社の一つです。しかし、企業向けのDelta Dentalも
従業員数5名からでないと一般的には申し込みができません。
下記のWebサイトからお申し込みいただくとDelta Dentalが
個人1名からでも加入可能です。
下記のリンクをクリックしていただき
▼お見積もり、お申し込みはオンラインで簡単です。
http://www.dentalforeveryone.com/?id=03167-04038

ZIP CODE等を入れていただけると2分でお見積もりが可能です。
お申し込みされる場合は「BUY」のボタンをクリックして下さい。
ご質問等ございましたらお気軽にお問合せをお待ちしております。

尚、個人のDental保険はWaiting Periodがあり、保険を使用するまでに
Basic(詰め物等)に6ヶ月、Major(Bridge等)に12ヶ月の待機
期間があります。
また、ベネフィットも3年間で少しずつ向上するプランです。
必ずご確認いただけますようお願い申し上げます。
▼お見積もり、お申し込みはオンラインで簡単です。
http://www.dentalforeveryone.com/?id=03167-04038


4. 海外旅行者保険に加入できますか?

日本では空港の出発ロビーに海外旅行者保険のお申し込み
窓口が沢山ありますが、気軽に申し込める海外旅行者
保険はありますか?

▼オンラインで簡単に加入できます。
https://purchase.sevencorners.com/policygroup/HW7C6C8/HG7YTS4/


▼多様なニーズにお応えできるように複数のプランを用意しております。
https://www.sevencorners.com/insurance/HG7HTKN

 

5. Japan Referral Networkのメンバー紹介

★今回のスポットライトは
Western Shippingの江澤さんです。
http://westshipus.com/
自動車、バイクの輸出は特に強みがあるとのこと。
是非一度ご相談下さい。

▼JRNのfacebook page
https://www.facebook.com/pages/Japan-Referral-Network-Bi-Lingual-JapaneseEnglish-Referral-Business-in-LA/211413246306

▼JRNのWeb ページ
http://jrnla.org/

▼紹介で売上を拡大!
毎週(金)朝7:00~8:30
Holiday inn Torranceにて
相互顧客紹介のビジネスミーティング
参加は1業種1社に限られるため、参加前に必ず
山口宛にご一報下さい。

yamaguchi@yourphilosophy.net


▼到達率が大幅アップするメール配信 VPS-NEO
http://www.neo-vps.com/?afid=1929


■■■Philosophy 第194号■■■■■■■■■■■■■■■■■■
名刺交換させていただいた方へ感謝とご挨拶を兼ねて配信している
ニュースレターです。ご不要の場合にはご遠慮なくお知らせ下さい。

●アメリカで会社設立時には是非、無料相談をご利用下さい。
●立ち上げに必須のビジネス保険
●従業員雇用時に法定加入義務のある労災保険
●2014年から国民皆保険が始まりました 企業向け健康保険 個人向け健康保険

●従業員雇用に必須の 就業規則作成 労務管理サービス
●ジョブディスクリプションの作成、サンプルの提供
●報酬制度・評価制度の設計と運営
●人事運営と保険を丸ごとアウトソーシング PEOサービス

●節税、家業の相続、将来に備える経営幹部用の生命保険
●売掛金回収が困難になった場合(メーカー様向け)の売掛金専門 損害保険
●お子さんの誕生、持ち家の購入、新社会人、LIFE イベントに合わせた
貯蓄型の生命保険

お気軽にご相談下さい。
Email: yamaguchi@yourphilosophy.net

【編集後記】
今年の弊社のテーマの一つは「分業」
ということでお客様へのサービスも弊社のスタッフが支えております。

■健康保険はAlliance 360のMr. Derek Taira
業界経験も長く、深夜、土日を問わず働き者。
小柄ですが、目がくりくり大きくて
ちょっとクールな健康保険の職人です。

■損害保険はTsuneishi InsuranceのMs. Mai Vy Nguyen
速くて 丁寧な回答をいつも助けてくれます。
一生懸命な仕事が売りです。

■従業員が50名を超えたらPEO
PayrollとHRサービスをアウトソーシング
http://www.oasisadvantage.com/
PEOの経験豊かなMs. Michelle Holmesと
一緒にご案内申し上げます。

■HR-Oncall
http://www.hrocinc.com/
Mr. Walter Wong
8名の米国人 HRコンサルタントを擁するチームです。
御社のご希望に合わせて専門家を派遣いたします。

■異文化対応、組織行動コンサルティング
itimのMs. Chika Miyamoriによるコンサルティングを提供します。
▼日本語
http://itim.jp/
▼プロフィール
http://www.itim.org/consultants/chika-miyamori


■生命保険チーム
パートナーのMr. Takashi Yshima, Mr. Hiroshi Mimura
が弊社の個人向け生命保険を支えてくれております。

■企業向けリタイアメント
毎年10万ドル以上の利益が出て節税対策にお困りの方
一度ご相談下さい。弊社と一緒に
Advanced Pension Strategy(APS)の
Mr.Glen Michel
Dr. Daniel Bennett
が企業オーナー様向けの節税プラン
リタイアメントプランの設計をお手伝い致します。

お気軽にご相談下さい。

■売掛金損害補償専門保険
世界最大規模の売掛金補償保険会社 
Euler HermesのMs. Meg Ikeda

■VP 山口真智子
会計・プロモーション・顧客管理・総務と会社全般をマネジメント。
ボケの私をしっかりツッコンでいただいております。
家訓は「ありがとう、
あんしん、あったか、あかるく、げんき、
すなおで、けんきょで、せいじつに」

■社長 山口憲和
趣味はアクション中国語会話 http://www.youtube.com/user/MrYourPhilosophy
山口 憲和 (保険と労務 アメリカ版 社労士です)
Norikazu (Kazu) Yamaguchi
CA Insurance License: 0F78137
▼デンタル保険のお見積もりは「デンタル888(歯歯歯)」へ
http://is.gd/dental888
▼アメリカで部下を持って悩んでいる方へ
http://hr.cocolog-nifty.com/
■お気軽にお問い合わせ下さい e-mail: yamaguchi@yourphilosophy.net
■会社情報はWeb: http://www.philosophyllc.com/

■無料オンラインセミナーはYouTube: http://www.yourphilosophy.net/calendar


■保険のfacebook page: https://www.facebook.com/pages/Philosophy-Insurance-Services/189256384422571
■労務のfacebook page: https://www.facebook.com/pages/Philosophy/157840147570931
----------------------------------------------------------------------------
Philosophy LLC (Human Resources Services)
Philosophy Insurance Services (Insurance Services)
Affiliate with Tsuneishi Insurance Agency / Alliance 360


21250 Hawthorne Blvd., Suite 780
Torrance, CA 90503
TEL 310-465-9173
FAX 310-356-3352


1900 Camden Avenue, Suite 206
San Jose, CA 95124
TEL 408-600-0685

▼個人のページ
個人のfacebook http://www.facebook.com/norikazu.yamaguchi
アクション中国語会話 http://www.youtube.com/user/MrYourPhilosophy
Affiliate with Tsuneishi Insurance Agency / Alliance 360
----------------------------------------------------------------------------
Disclaimer: Please note that Norikazu Yamaguchi makes every effort to offer accurate, common-sense, ethical Human Resources management, employer, workplace and Insurance information on this email, but Norikazu Yamaguchi is not an attorney, and the content on this email is not to be construed as legal advice. When in doubt, always seek legal counsel. The information on the email is provided for guidance only, never as legal advice.

----------------------------------------------------------------------------
東日本大震災の被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
この大災害の中で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災地の一日も早い復興をご祈念申し上げます。
----------------------------------------------------------------------------


« Paid Sick Leave法案修正か? | Main | Paid Sick Leave ポリシーがないとどうなるのか? »

September 2022
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Categories

  • Employee Benefit
  • スーザンからの手紙
  • フィロソフィ
  • 日本人事事情
  • 米国労働法
  • 英語版 ハーバード 白熱
無料ブログはココログ