« 【第40回 アメリカ人事】名プレーヤー必ずしも名監督ならず | Main | 【医療保険】短期の医療保険プランのルールでCOBRAに影響か? »

2018.08.09

従業員の録音が裁判の証拠に

スマートフォンの普及で従業員が職場でのハラスメントや差別の事実を録音(録画)していることが裁判の証拠になってきている。例えば、カリフォルニア州では双方の合意がないと録音、録画ができないことになっているので、会社がビデオテープや録音をする場合は従業員に告知をしていますし、従業員に録音、録画の禁止のポリシーを持つことができます。但し、ハラスメントや差別での裁判の証拠としては有効になってきているので、禁止ポリシーだけでリスクを排除することはできない状態です。

As smartphones have become common, employees are legally recording work conversations without employers’ knowledge or permission in preparation for discrimination, sexual
Employees Secretly Record Managers for Litigationand whistle-blower lawsuits.
harassment

|

« 【第40回 アメリカ人事】名プレーヤー必ずしも名監督ならず | Main | 【医療保険】短期の医療保険プランのルールでCOBRAに影響か? »