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2020.02.02

【働き方】ワークライフ・バランスなんて存在しない(調査結果)

【働き方】ワークライフ・バランスなんて存在しない(調査結果)

私も先日1週間ほど台湾にバケーションに行っていましたが、恐らくほとんどのお客さまは私がVacationに入っていることに気付かなかったのではないかと思います。通常もほとんどのコミュニケーションはメールで行い、平日昼間はお客さまとミーティング、昼間に出来なかったお客さまとのコミュニケーションはメールで夜10時〜夜中に行われます。Vacationに行っていても朝から昼頃までは仕事、最近は飛行機の中もWifiが利用できるのでemailのコミュニケーションはほとんど問題ありません。弊社スタッフも土日や深夜でもどんどんメールの返信が返ってきます。

▼下記の調査は弊社のような状況もアメリカのプロフェッショナルスタッフの中では当然の働き方なのだと分かります。

 

在宅勤務はオフィスで働くよりもストレスが多いと、企業の専門家の43%が新しい調査で述べています。ノイバナによる1,076人の米国の専門家の世論調査では、「ワークライフバランスはほとんど存在しない」ことがわかっており、多くの人が自宅でも仕事を続けています。回答者の60%は少なくとも月に1回はリモートで働いていましたが、51%は自宅で仕事をするとストレスレベルが上がり、3番目はオフィスよりも自宅でより多くの労働時間を費やすことを認めました。


また、回答者の半数以上が仕事から離れるとストレスを感じると答え、61%が24時間体制で仕事関連のコミュニケーションに対応するようプレッシャーを感じていると答えました。過半数-82%-また、休み中に個人的なチャンネルで仕事の問題について同僚から連絡を受けたと述べました。


休暇は労働者がストレスを解消する時間であると考えられていますが、回答者のほぼ半数は、常に「オン」で仕事に電子的に接続するというプレッシャーにより、この割り当てられた時間を価値のあるものよりもストレスが多くなると述べています。回答者は、休暇をとることで仕事が遅れ、同僚が外出中に立ち入ることを余儀なくされると付け加えました。

 

▼出所

https://www.hrdive.com/news/work-life-balance-is-non-existent-for-corporate-professionals-poll-says/571194/

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